水溶性ケイ素の製造方法

製品について

ここでは私たちが販売しております水溶性ケイ素の製造方法、及び製造過程などをご説明致します。

弊社が販売しております水溶性ケイ素製品は、製造特許を元に製造しております。

水溶性ケイ素の原料は「石英」になります。この石英が成長しますと「水晶」という形になります。

この石英の成分がケイ素99.9%になります。

この石英は世界中に産地がありますので、純度の高いものを選定し且つ価格により、購入先はその都度変動しております。

次にこの石英がイオン化する(水溶化)過程をご説明致します。

真っ白な石英をまず1560度~1650度で5~7時間に渡り、特殊な釜で融解させます。

融解するとガス化しますので、それを回収したものがブルーの水晶となります。実物は以下の画像です。

このブルーの再結晶はすでに水溶化していますので、水の中に入れるとゆっくり溶け出します。このブルーの溶けるケイ素を造り出すのが、上述した特許製法となっております。

この石英をブルーの溶ける水晶にするまでの過程は、韓国の特許を持つ企業にて造り出しております。

その原料を輸入し国内の工場にて溶解させ充填し、製品化するという流れです。

溶解は1トンタンクに入れて濃度を一定にして造ります。1トンタンクで500mlの水溶性ケイ素製品が約2000本造り出せます。

ケイ素濃度を一定にするのは非常に難しい技術なのですが、ケイ素濃度は最低9000ppm以上を目途に製造しています。

そして最終的にボトルに充填し、出荷します。

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